財産が少ないまたは、争うような財産がないと考えて、準備を怠っていませんか?

死後のことまでを考えるのは、誰だって嫌なことです。

しかし、相続させるよりも相続を受ける方が深刻な場合があるのはご存知でしょうか。

自分の死後に、相続人である子どもたちの仲が悪くなってしまうということが多くあります。

そのような争いを未然に防ぐことが司法書士の重要な役割の1つであると考えております。

例えば、相続税の税率が上がる前の事例で言いますと、争いが生じ、遺産分割調停などになった事例の約8割が相続税のかからない家庭です。

相続税がかからない家庭に相続の争いが多いのはなぜでしょうか。

それは、相続税がかかる場合には、生前から専門家に相談するなどしてしっかりと準備をしているからです。

自身が亡くなった場合だけでなく、認知症になった場合など、自分の財産や家族の仲を守るために、様々な方法があります。

気軽にご相談いただければと思います。