司法書士ってどんな仕事をしているのですか?

初めて会った人には非常に多く聞かれます。

少しでも司法書士の仕事を知っている人であれば、登記をする人ねと言われますが、それもかなりの少数で、ほとんどの方は全く知らないです。

司法書士は、代表的なものに、不動産の名義の変更や新しく会社を作るというように、登記の仕事があげられますが、登記だけではありません。

遺言書の作成、売買契約書などの契約書の作成、遺産分割協議で揉めている場合に調停の申し立てをする場合の申立書の作成、その他訴状などの裁判所に提出する書類の作成、認知症になった方の財産の管理、外国人の帰化申請手続など、書ききれないくらい様々な分野で業務を行っております。

司法書士の業務範囲でない場合は、他の適切な士業の方をご紹介することもできます。まずは、お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。